前回宿泊したのは
変なホテル舞浜 東京ベイ。
今回は九州・博多エリアにある
変なホテル福岡 博多へ。
同じブランドでも、立地や雰囲気、体験の質は微妙に異なる。
2回目だからこそ見えてきた違いも含めてレビューする。
千葉県には、実は「恐竜」をテーマに楽しめる観光スポットがいくつかあります。今回は、恐竜が出迎えてくれることで話題の「変なホテル舞浜 東京ベイ」を拠点に、千葉県内にある恐竜にまつわる観光地を巡ってきました。結論から書いてしまうと、宿泊[…]
アクセス
最寄り駅は
中洲川端駅。
2番出口から徒歩約3分。
駅近で迷いにくい立地は大きな強み。
公式サイトに地図も掲載されているため、初訪問でも困ることは少ない。
博多・天神エリアへのアクセスも良く、観光拠点としては非常に便利。
●ホテルの見どころ
恐竜がお出迎え
フロントではおなじみの恐竜演出。
チェックインは基本的に非対面でスムーズ。
テーマ性の統一感はかなり強い。
“恐竜ホテル”としての世界観はしっかり作り込まれている。
部屋の設備
・衣類乾燥機付き
・浴室は広め
子ども向けの恐竜プレゼントも用意されており、到着直後のテンションは高い。

館内も恐竜デザインが徹底され、浴室にまでポスターが貼られている。
乾燥機は本当に便利。
連泊や雨天時には特にありがたい存在。
料金目安は
大人2人+子ども1人で約37,000円/泊。
価格帯としては安くはないが、テーマホテルと立地を考えれば妥当な印象。
良かった点
・恐竜演出が充実しており子どもの満足度が高い
・乾燥機が便利
・浴室が広く快適
・チェックインからアウトまでスムーズ
スタッフとの直接のやり取りは主に朝食時のみ。
非対面運用が好みなら快適。
気になった点
・室内テーブルがほぼなく、部屋飲食には不向き
・子ども用シャンプーなし
・テレビでYouTube視聴不可
ファミリー向けをうたうなら、
アメニティやエンタメ環境はもう一歩ほしい。
プレゼントも100均系の詰め合わせで、
舞浜のぬいぐるみと比べると少し物足りない。
朝食レビュー
朝食はバイキング形式。
特徴は「自分でおにぎりを作る」スタイル。
具材には
・明太子
・黒豚系のおかず
・味噌系具材
など、九州らしさがある。
和食中心で一部洋食も用意。
自作おにぎり体験は楽しい。
旅行気分を高める工夫としては◎。
ただし、
2個目以降は正直少し面倒。
普通に白米で食べたい気持ちも出てくる。
おかずの種類やボリュームはやや控えめ。
全体としては“無難”な印象。
食器はすべて使い捨て。
衛生面では合理的だが、質感は簡素。
まとめ・感想
全体として快適。
恐竜テーマの体験価値は高い。
改善してほしい点は
・子ども用アメニティ
・テーブルの使い勝手
・客室エンタメ環境
舞浜と比べると、総合満足度はやや下。
ただし
・駅近の立地
・館内演出の完成度
・乾燥機の利便性
この3点は明確な強み。
明太子や黒豚など土地の特産を感じられた点も好印象。
完璧ではない。
だが、家族旅行の候補としては十分おすすめできる。
“恐竜好きな子どもがいる家庭”なら、
一度は泊まってもいいホテル。








