【福岡県】変なホテル福岡 博多に泊まってみた|家族旅行の本音感想

  • 2026年2月23日
  • 2026年2月23日
  • 恐竜
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前回宿泊したのは
変なホテル舞浜 東京ベイ。

今回は九州・博多エリアにある
変なホテル福岡 博多へ。

同じブランドでも、立地や雰囲気、体験の質は微妙に異なる。
2回目だからこそ見えてきた違いも含めてレビューする。

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アクセス

最寄り駅は
中洲川端駅

2番出口から徒歩約3分。
駅近で迷いにくい立地は大きな強み。

公式サイトに地図も掲載されているため、初訪問でも困ることは少ない。
博多・天神エリアへのアクセスも良く、観光拠点としては非常に便利。


●ホテルの見どころ

恐竜がお出迎え

フロントではおなじみの恐竜演出。
チェックインは基本的に非対面でスムーズ。

テーマ性の統一感はかなり強い。
“恐竜ホテル”としての世界観はしっかり作り込まれている。


部屋の設備

・衣類乾燥機付き
・浴室は広め


・全体的に清潔感あり

子ども向けの恐竜プレゼントも用意されており、到着直後のテンションは高い。


館内も恐竜デザインが徹底され、浴室にまでポスターが貼られている。

乾燥機は本当に便利。
連泊や雨天時には特にありがたい存在。

料金目安は
大人2人+子ども1人で約37,000円/泊。

価格帯としては安くはないが、テーマホテルと立地を考えれば妥当な印象。


良かった点

・恐竜演出が充実しており子どもの満足度が高い
・乾燥機が便利
・浴室が広く快適
・チェックインからアウトまでスムーズ

スタッフとの直接のやり取りは主に朝食時のみ。
非対面運用が好みなら快適。


気になった点

・室内テーブルがほぼなく、部屋飲食には不向き
・子ども用シャンプーなし
・テレビでYouTube視聴不可

ファミリー向けをうたうなら、
アメニティやエンタメ環境はもう一歩ほしい。

プレゼントも100均系の詰め合わせで、
舞浜のぬいぐるみと比べると少し物足りない。


朝食レビュー

朝食はバイキング形式。
特徴は「自分でおにぎりを作る」スタイル。

具材には
・明太子
・黒豚系のおかず
・味噌系具材
など、九州らしさがある。

和食中心で一部洋食も用意。

自作おにぎり体験は楽しい。
旅行気分を高める工夫としては◎。

ただし、
2個目以降は正直少し面倒。
普通に白米で食べたい気持ちも出てくる。

おかずの種類やボリュームはやや控えめ。
全体としては“無難”な印象。

食器はすべて使い捨て。
衛生面では合理的だが、質感は簡素。


まとめ・感想

全体として快適。
恐竜テーマの体験価値は高い。

改善してほしい点は
・子ども用アメニティ
・テーブルの使い勝手
・客室エンタメ環境

舞浜と比べると、総合満足度はやや下。

ただし
・駅近の立地
・館内演出の完成度
・乾燥機の利便性

この3点は明確な強み。

明太子や黒豚など土地の特産を感じられた点も好印象。

完璧ではない。
だが、家族旅行の候補としては十分おすすめできる。

“恐竜好きな子どもがいる家庭”なら、
一度は泊まってもいいホテル。

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