【茨城県】 『ミュージアムパーク茨城県自然博物館』【レビュー】

  • 2025年12月15日
  • 恐竜
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今回紹介する施設は群馬県にある2つの施設

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

です。
今回は大人も楽しめる施設「キリン」の工場見学についても合わせてお届けします。

茨城県は子供も大人も楽しめる県です。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館とは

ミュージアムパーク茨城県自然博物館は、
地球や生命の進化、
自然環境をテーマにした
大型の自然史博物館です。

恐竜専門ではなく、
展示内容はかなり幅広め。
恐竜はあくまで一要素という立ち位置です。

2025年現在は
開館30周年記念の年にあたり、
限定コインの販売も行われています。
記念アイテム目当てで
立ち寄るのも面白いポイントです。

アクセスは比較的楽

つくばエクスプレス
守谷駅西口1番ホームから、
関東鉄道バス
「岩井バスターミナル行き」に乗車します。

交通系ICカードが利用でき
乗車時間は約30分。

バス停から博物館までは
一本道を進むだけなので、
初訪問でも迷う心配はありません。
徒歩は約10分ほどです。

バスは行き帰りともに
1時間に1本程度のため、
時刻表の事前確認は必須です。

施設概要

館内は非常に広く、
複数のテーマ展示で構成されています。

恐竜展示エリアは
博物館全体の中では小規模で、
滞在時間は約15分ほど。

恐竜以外のコーナーは
良くも悪くも
「よくある自然史博物館」
といった印象です。

入場料は
大人850円、
小人170円と手頃。

売店も併設されており、
恐竜グッズは種類が豊富です。
スプーンやフォークなどの
実用アイテムが安く、
子ども向けのお土産に向いています。
一方、限定商品はやや少なめです。

館内にはレストランが併設されており、
恐竜ナゲットがのったカレーが
人気メニューとなっています。

ただし、
博物館周辺には
コンビニや飲食店がありません。

昼食の時間帯をまたぐ場合は、
館内レストランを利用するか、
事前に食事の計画を
立てておくのがおすすめです。

見どころ

恐竜展示のメインは、
動くティラノサウルスと
トリケラトプス。

展示数は少ないものの、
この2体の迫力は圧巻で、
恐竜エリア最大の見せ場です。

 

特に印象的なのが、
トリケラトプスの
本物の頭蓋骨標本。
実物展示ならではの
存在感があります。

また、
ヌオエロサウルスの復元模型も
完成度が高く、
国内ではあまり見られない
珍しい展示です。

特別展について

筆者が訪れた際は、
特別展として
どんぐり」展が開催されていました。

小さな子ども向けに、歌のイベントや
ワークショップが用意されており、
ファミリー層には好評な内容です。

一方で、虫の展示も多いため、
虫が苦手な方は
やや注意が必要です。

合わせて寄り道したいところ『キリン工場』

博物館とあわせた旅行プランとして
特におすすめなのが工場見学です。

茨城県には有名企業の工場が多く、
アサヒビールやキリンの工場見学は定番。
※事前予約が必要です

キリンの場合、守谷駅から
関東鉄道常総線を利用し、
取手駅まで約20分。

駅からはバスで約10分ほどの距離です。

見学時間は約1時間。
土日開催のため
実際の製造ラインは見られませんが、
説明が非常に丁寧で飽きません。
大人一人当たり500円はコスパ最高です!

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最後には
ビール3杯分の試飲が無料で提供され、
スタッフの対応も良く、
満足度はかなり高めです。

子どもは博物館、
大人は工場見学と、
世代ごとに楽しめる
組み合わせになっています。

まとめ

恐竜展示は
15分ほどで見終わる規模ですが、
動く恐竜と本物のトリケラトプスの標本という強い見せ場があります。

恐竜専門博物館を期待すると
物足りなさはありますが、自然史博物館として見れば無難で安定した内容です。

30周年記念の限定コインや
売店、レストランも含め、
家族連れには
使い勝手の良い施設。

バス本数の少なさと
周辺に飲食店がない点だけ注意すれば、
満足度の高い一日が過ごせます。
合わせて工場見学など、他の施設と一緒に楽しむことで満足できる旅行プランになるのではないでしょうか。

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