【レビュー】ジュラシックメイズ in よみうりランド恐竜研究所|触って探検できる、体験型恐竜イベント!

  • 2026年5月25日
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  • 恐竜
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恐竜イベントというと展示を見るだけのものを想像しがちですが、

今回体験した「ジュラシックメイズ in よみうりランド恐竜研究所」は少し違いました。

化石を“見る”だけではなく、“触る”、そして最後には暗闇の迷路を探検する参加型イベント。
展示会というより、恐竜世界に入り込むアトラクション寄りの内容です。

子ども向けかと思いきや、大人でも意外と楽しめる構成だったので、実際に参加した感想をまとめます。

イベント概要

開催期間:2026年3月20日~2026年5月25日
会場:よみうりランド
料金:

  • 大人:約2,600円
  • 小学生未満:約1,000円
    (※よみうりランド入園料+イベント参加費の合計)

前売券を利用すると300円割引。

イベント単体の参加料金だけを見ると比較的安価ですが、実際には遊園地への入場が必要になるため、
恐竜イベントだけ目的だと少し割高に感じるかもしれません。

所要時間は約30分。
ただし写真撮影やワークショップ、園内散策まで含めると半日~1日コースで考えるのがおすすめです。

「よみうりランド」について

言わずと知れた大型テーマパーク。

今回のイベント会場でもあるため、参加には園内入場が必須です。

2026年現在は新エリア「ポケパーク」の話題もあり、休日は全体的に混雑傾向。特に同日に回る場合は事前予約や時間配分を意識しておくと安心です。

園内には飲食店や休憩スペースも多く、食事のために外へ出る必要はほぼありません。持ち込みも可能なので、小さな子ども連れでも比較的動きやすい印象。

個人的には、このイベント単独より「恐竜+遊園地」のセットで考えると満足度が高くなります。

見どころ① 前半は“触れる化石展示”

イベント前半は研究所エリア。

ここで印象的だったのが、触れる展示の多さ。

レプリカではなく実物展示も多く、しかも触れてOKなものがかなりあります。

博物館系イベントでは「見るだけ」が基本なので、子どもが実際に触りながら観察できるのはかなり珍しい体験。

会場全体は暗めの照明で統一されており、研究施設や発掘現場のような雰囲気づくりも良好です。

見どころ② 後半は本番!暗闇の恐竜迷路へ

後半はイベント名にもなっている迷路エリア。

ここから空気が変わります。

暗い通路、分岐、突然現れる動く恐竜。

迷路自体は難解ではありませんが、暗さと演出で想像以上に没入感があります。

小さい子どもは怖がる可能性もありそうです。

また、道幅によっては親とはぐれやすいため、小学生未満くらいまでは手をつないで移動推奨。

途中にはスマートフォンを使ったAR撮影スポットもあります。

ただ、読み込みに少し時間がかかる場面があり、テンポ重視なら全部回収しなくても十分楽しめます。

最後に物販コーナーがありますが、限定グッズ中心ではないため、グッズ目的なら期待しすぎなくてもよさそうです。
出口ではシールがゲットできます(園内の恐竜関連イベントを回ると恐竜カードを獲得でき、一定数集めるとゲットできる)

それでもイベント全体としては、「見る」「触る」「歩く」が揃っていて体験感はかなり高めでした。

合わせて立ち寄りたい恐竜コンテンツ

ワークショップ「恐竜レジンキーホルダー」

約30分で完成する工作体験。

参加費:900円

恐竜型の枠にレジンを流し込んでオリジナルキーホルダーを作ります。

難易度は低めで、小さい子どもでも保護者補助があれば十分参加可能。

30分ごとの開催で、受付開始は9:30。人気時間帯は埋まりやすいため早め行動がおすすめです。

子ども向けジェットコースター「ディノランナー」

恐竜モチーフの乗り物で周回するファミリー向けコースター。

絶叫というより景色を楽しむタイプなので、ジェットコースター初心者や小さな子ども向け。

身長制限:90cm以上。

空中カゴ乗り「プテラノドンとお空の大冒険」

プテラノドン型の乗り物で空中散歩。

自分でレバー操作して上下移動できるため、乗っているだけで終わらないのが面白いポイント。

身長制限なしで、小さい子どもでも楽しみやすいアトラクションでした。

総評

「ジュラシックメイズ」は、博物館のような学習展示と遊園地らしいアトラクション体験をうまく混ぜたイベントでした。

展示規模だけを見ると30分程度ですが、

  • 実際に化石へ触れられる
  • 暗い迷路で探検感がある
  • 恐竜アトラクションや工作までセットで遊べる

という点で、体験密度は高め。

一方で、イベント単独目的だと入園料込みで少し高く感じるため、よみうりランド全体を楽しむ前提で予定を組むのがおすすめです。

「恐竜博物館は行ったことあるけど、もっと体験型のイベントがいい」という人や、小さな子ども連れの休日先としては十分候補になる内容でした。

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